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2012年2月

2012年2月 7日 (火)

3月以降のこと(ちょいグチ?)

さてさて、新年迎えたと思ったら早2月。皆さんいかがお過ごしでしょうか?自分はと言いますと、次の住まいを必死に探している最中だったりするわけです。いや~、当初は「2年間延長出来るようにがんばっていきますんで!」といまの避難住宅を提供してくださっている運営機構さんが色々やってくれてるな~と本当に感謝しまくっていたのですが、ここ数ヶ月全然その話がなくて1月に連絡をとってみたら
「申し訳ございませんがそういう話はございません」「死亡歴のあるお部屋でしたら格安でご紹介できます。ですが今のお仕事がアルバイトとなると審査のほうが・・・」
そして最終的には「契約時に3月までって言いましたよね?」
いや、確かにそうですが延長の話が無しになったということぐらいは教えて欲しかった・・・
とりあえず、このままではイカンと思い不動産屋さんに行ってきて被災者向け賃貸住宅(家賃免除)として借りられる物件を探して貰うことになりました。ですが、まずは被災者向け賃貸住宅として借りるための申請をしなければならないということで、不動産屋さんに書類をお渡ししお願いすることに。不動産屋さんも「明日には市役所に行ってきますから^^」と言ってくれて物事は順調に進むことかと思いました。これが1月のこと。しかし、なかなか連絡が来なかったので今日の昼休みに連絡を入れてみたら
「あ、今日の午後すぐに市役所へ行きますので・・・・」
(´▽`#)
ちょっとイラッっとしてしまいましたが、探して貰ってるわけなので怒る権利はないと自分に言い聞かせ念入りに「よろしくお願いします」と言い不安を抱きながらバイトを行なっていると、午後の休憩中に市役所から連絡が入ってきたのですが、なんか面倒くさい質問がいくつも聞かれるハメに・・・
市役所「お仕事は福島にいた時と違う会社ですか?」
サカユキ「ええ・・・アルバイトでとりあえず生活してます・・・」
市役所「ご家族で住まわれてるという風になっていますがお一人暮らしだとか・・・・どういうことです?」
サカユキ「祖母の病気の関係で母と妹はいわきの方の避難住宅へ行くことになったんです・・・(もしや疑われてる?)」
市役所「この住宅を利用するということは、他の被災者支援は一切受けられなくなります。それでもよろしいでしょうか?」
サカユキ「ええ・・・・(とりあえず、住むとこが無いとどうしようもないし・・・)」
市役所「この住宅は2年以降は住宅支援の方も一切受けられなくなります。それでもよろしいでしょうか」
サカユキ「ええ・・・(2年間今のバイトで頑張って正社員になるか、正社員の仕事を見つけて家賃払えるようにしないといけないというわけか・・・)」
市役所「・・・ああ、言い忘れていましたが、既に応急仮設住宅に住んでおられた場合は被災者向け住居を提供出来ないんですよ。」
サカユキ「ええ!?・・・そうなんですか・・・・(なんだよそれ・・・それ先に言ってくださいよ・・・・)
市役所「そうなんですよ~。一応、応急仮設住宅であるかどうかを今の住宅を提供している運営機構さんに確認をとってもらってください。それが判明次第こちらでの審査を行いますので、分かり次第ご連絡ください」
サカユキ「はい・・・・」
そんなやり取りの後、運営機構の方に問い合わせしました所
「確認し、折り返しお電話しますので」とのこと。

まぁ~現時点ではこんな感じです。う~ん、もしダメだったらまた振り出しに戻ってしまうのですが、もし普通に探すことになると保証人とか必要になってくるんでしょうが、知り合いはいないし・・・母親は父親の借金を背負わされて破産して保証人になれないし、妹は・・・まぁ、働いてるとしてもバイトか何かですから無理でしょうし・・・・おまけに期限も迫ってきてますし、ちょっとヤヴァ目?

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